kodomoshienのブログ

ひとり親家庭を支援できないか、模索中です。

子供の貧困、母子家庭を特になんとか支援したい。支援を受けたい方と、支援したい側のマッチングのよい方法はないか。例えば、お米などネット通販等で購入し届けてもらう手配は通勤電車の中でもできるから。子供は未来の宝物。

清々しい日、畑仕事をしました

庭の畑に、今度はさつま芋の苗を植えました。

今日は、気温は暑すぎず、清々しくて、畑仕事も気持ちがよかったです。


でも、まずは1時間草むしり。それから植える作業で合計2時間くらいあっという間。


これ、猛暑だったら、かなり疲れますね。


2時間で充分疲れましたから💦💦




今日はシングルマザーの家に行き、食料品を持っていきました。


最近、やっと子供の通学用の自転車を別居しているお父さんが買ってくれた、とのこと。


当初は電動付き自転車の予定が、結局1万円くらいの普通の自転車、とのこと💦💦


激しいアップダウンのある道で、大丈夫かな。

取材を受けることに

ある経済紙に、私がシングルマザーを支援していることを投稿したら、是非、取材をさせてほしいと言われました。


私とシングルマザーの二人に会いたいと。


戸惑いつつも、シングルマザーに確認し、OKすることになりました。


どうなるか、心配ではありますが、恐らく賛否両論的な 意見が多数でそうですが、覚悟の上で、頑張ってみます。

高校生の貧困率

今日、インターネットの話題で気になったものがありました。


高校生のワーキングプアが増えているとのこと。


記事によると、、


 「高校生ワーキングプア」が増えた背景には、親世代の貧困拡大が大いに関係している。特にひとり親世帯の貧困化には拍車がかかってきた。OECD(経済協力開発機構)のレポートによれば、日本のひとり親世帯の貧困率はOECDに加盟している33カ国中ワースト1位だと発覚した。(2014年 Family Database「Child Poverty」 )


 いまや大学進学を考えている高校生で、学費を親が捻出してくれるケースは半分にも満たない。55パーセントもの進学希望者が、自分で学費を稼ぐか奨学金を利用しているのが現状だ。しかし、奨学金とはおよそ800万円分の学費を「借金する」制度である。10代にして多大な借金を背負い、返済に追われながら生きていく人も少なくない。






まず、驚いたのは、


日本の、ひとり親世帯の貧困率は、ワースト1位って、、、


日本は、そんなにひどかったんですね。


また、進学希望者は半分以上が借金か奨学金か、、、割合は高いですね。。


教育資金は高いから、簡単には支援出来ないし。


教育資金、、特に大学費用、何とかしてほしいものですね。